診療内容

犬・猫・小鳥・ウサギ・ハムスター・フェレット・その他小動物の診療を行っております

各種診療・各種予防

診療

一般診療の他に、猫白血病検査、猫エイズ検査、猫コロナウイルス検査、犬フィラリア抗原検査、 レントゲン検査、血液検査、心電図検査、超音波検査、眼科検査、検便検査、尿検査があります。
※超大型犬は、スタッフと設備の都合で診察できない場合がありますので御了承ください。

予防

避妊・去勢手術、ノミ予防、フィラリア予防、狂犬病予防注射、犬5種・8種混合ワクチン、猫3種・5種混合ワクチンなどがあります。

当院では、トリミング室も併設しており、シャンプー、カット、爪切、耳掃除、肛門腺しぼりは、もちろんの事、皮膚病の予防、治療において動物病院と連携して薬浴も行っております。

小動物の診察について

当院では犬・猫はもちろんのこと、 鳥やウサギ・ハムスターなどの小動物の診察を得意としております。
多くの動物病院がございますが、鳥類をしっかり見ることができる病院 は少ないのが実情です。

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笛吹どうぶつクリニックでは、皆様の「家族」を助けたいという想いから、幅広い診療を行っております。

ペットに優しいレーザー治療

痛みが少なく、時間も短縮でき、患部の治りも良好です。
簡単なできものなども診察時にてレーザー手術が可能で、その日もちろん帰ることが出来ます。
小動物のウサギ・ハムスター・小鳥などの様々な治療にも積極的に取り入れ、
安全で安心な医療を心がけております。

カメ 小鳥 うさぎ

半導体レーザーの特徴

  • 出血が少なく安全な手術が行えます。
  • 傷の治りが早く痛みの少ない手術が行えます。
  • 関節痛などの疼痛緩和温熱療法により痛みをやわらげます。
  • 難治性歯肉炎や口内炎に効果があります。
  • 身体への負担が少ない為、多くの手術で日帰りや短時間での退院が可能になりました。

眼科診療について

当院では、眼科の診察を積極的に行っております。

動物も、高齢化に伴って人と同様に白内障や緑内障、網膜剥離などの眼科疾患により視力を失うことがあります。一部の犬種では遺伝の影響で早期に失明する疾患もございます。

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健康的に、元気な毎日を過ごしていくために。

ペット達の場合は初期段階において"人"以上に、大きな症状を示すことが少なく、飼い主の皆様が気付かないまま治療が手遅れになってしまう場合もございます。より健康的に元気な毎日を過ごしていくためにも、定期的に行動や眼の状態をチェックし、小さなことでも何か気になる場合は早めに受診するようにしてください。

はじめてワクチン接種をされる方へ(犬&猫)

初めてのワクチンでは、確実な免疫をつくるために複数回の注射が必要です。注射後免疫ができるまで約3週間は病気の動物に近づけ ないようにしてください。また、年1回の追加接種が必要です。
注射後は、激しい運動やシャンプーは控えてください。
排泄目的のお散歩はOKです。

済んだら早目に帰りましょう。ごくまれに接種反応がでることがあります。痛みや腫れが顔や眼にでるアレルギー反応などがみられたらすぐにご連絡ください。
当日は、やや元気がなく、食欲もいつもよりないということもあります。そっと休ませてあげてください。様子を見守り、翌日も食欲がない場合はご連絡ください。

一般に動物の病気は、発見が遅れがちになります。
元気なうちに、健康診断や検便などを受けるなど健康管理や予防に気をつける必要があります。犬も猫も6才をすぎたら年1回の健康診断をお勧めします。病気は治療より予防の時代ともいわれています。

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